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いろんな飲み会

霊巌寺への道、かっこいい。

本日は清澄白河の「カフェ シルクリバー」にお邪魔しています。
外観撮ってないけど清澄にしてはめっちゃ落ち着いた外観。

この間、地元の飲み会に誘っていただいたので参加した。

自分には「空白期間」みたいなものがあって、それが中学校の3年間。俗に言う真面目の権化みたいな感じだった。生徒会もやっていたし、教員達の会議にも参加していたし、「いい子ですねー」って理由で区から表彰を受けたりしていた。
なんで空白期間なのかと言うと、なぜあんなに真面目だったのか思い出せないから。

このカフェ激戦区の中セットで680円ですよ。素直に応援したい。

荒れてるか荒れてないかで言えば、確実に「荒れてる」環境で義務教育を送ってきた。そんな中でバカ真面目を突っ走っていれば友達の数はそんなに増えない。でも20歳を過ぎたぐらいから当時イケてた方々から飲みに誘ってもらえるようになって、最近では毎回飲み会の連絡をくれる。素直に嬉しい。

途中からおばさまだったり、タクシーの運転手さんだったり地元の方で賑やかに。
そうだよなぁ、オシャレ過ぎない方が入りやすいよなぁ。俺もだよ。


地元の飲み会ではビジネスの話だったり、コミュニティがどーのこーの、オープンイノベーションがどーのこーのなんて話は一切通用しない。
求められるのはボケに対する反応の良さ、趣のあるツッコミ、そして賢そうなツッコミを入れるのに適度に現代っぽいノリについて行けることである。(ex:いい波乗ってるやつ..etc)

ボロボロの畳、味のよくわからないサワー、一切中身の無い会話。サイコーじゃないか。
この感じは渋谷じゃ味わえないし、そもそも飲み会中に使っているものが違う。
IFRSについて語る飲み会も、昔可愛かった女の子について語る飲み会も楽しめるのでぜひぜひお誘いください。

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ありがとうございます!
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sweet-jef-music 青山薫

イベントアーキテクトです。HP→https://www.sweet-jef-music.com 東京カルチャーカルチャーで会計管理・イベントプロデュース・ディレクション・PA・司会など全部やりました。イベントを作る際に考えていることなどを書く予定。
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