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怒涛のイベントウィークを振り返ろう

前回書いたんですけど、12月のイベント本数が結構多くて。

この1週間で5本のイベントを担当させてもらいました。
本数的には他のプロデューサーからすると結構普通なのかも知れませんが、来年度予算作成の時期と被ってたりとかでプロデューサーと経理を行ったり来たり。
仕事量というか、頭のモード切り替える回数がめちゃくちゃ多くて最後の方はランナーズハイみたいになってた。

そんな中での新たな発見が湯船に浸かると疲れが取れるでした。マジで衝撃だった。

ほら、もともと生活時間が合わない家庭で育ってるのでお湯貯める習慣が全然ないんですよ。かれこれ15年間ぐらいシャワーで済ませる生活だったんです。
冷え性が酷すぎてマジでやべえってなってた日があって、かといってスーパー銭湯行く時間もなく…ということで浴槽の掃除してお湯貯めてみたら世界が変わりました。今日はこれから入浴剤を買いに行きます。

あと寒さ関連ネタだと「エアコンの暖房にサーキュレーター併用すると本当に部屋が暖かくなる」ってやつです。サーキュレーターの電気代って1時間1円とかだったと思うので凄まじいコスパの良さ。

さて、振り返ろう。

鈴木楽器製作所Presents ケンハモパーティ2018Winter「ケンハモがサンタクロース」

夏に続いて2回目の開催でした。
夏は初回開催ということもあって出演アーティストさんのジャンルを大きくバラけさせて「課題曲システム」が引き立つように設計しました。
冬は少し近い系統の方々に出ていただくことになったかも…とか思ってたんですが杞憂でしたね、サイコーでした。
今回の個人的胸熱ポイントは以下です。

テクニックとエレガンスさで全力に殴りに来る感じにやられました。めちゃくちゃよかった。
型が出来たので、内容のブラッシュアップの時期に来ました。
2019夏は少しだけシステム変えようかと思っているので乞うご期待。


昭和アイドルアーカイブス スペシャル 2018 Winter

大好きなイベントきたぞー!
今回は出演者の一人であるAKB48チームK研究生だった矢作萌夏さんがイベント開催数日前にメンバー昇格&ソロコン決定&Yahoo!ニューストップを飾るとかいう大三元ばりの役満を披露してくださり運営のこっち側がアワアワしておりました。

チケットに関する問い合わせだったりとかも、いつもより凄かったなぁ。。。
現場で荒井さんと「ソワソワする、ソワソワする・・・」って言いながら準備してましたが特にトラブルもなく終われて良かったです。
荒井さんのイベント構成は自由度がありながらもかなり緻密なのでこちらも毎回勉強させていただいております。
「アイドル席」を荒井さんが活かしてくれる演出にしてくれたのが実は嬉しかった。

今回はフィロのスから奥津マリリさんが登場。昭和アイドルアーカイブス スペシャルに出てくださるアイドルさん、単独でカルカル出演経験有りの方も多かったりで嬉しいです。リハの段階からグッと来ていたのですがマリリさんの「あなたに会えてよかった」がそりゃもう良くて、、、

そして今回のレジェンドゲストである井上ヨシマサさんが素晴らしかった、表でも裏でも同じテンションで高田純次と喋ってるみたいな感じ。今後とも良いご縁になりそうです。

矢作さんもマネージャーの小林さんも快くお写真対応してくださりありがとうございました。

二人とも顔整っとるな…
番外編だったり、2019Summerの企画も進めていければ。今から既に楽しみです。
個人的にツボだったのは司会のはるるが「クリスマス服寒い」「(服と髪の緑メッシュにより)一人でクリスマス成立してるから周り巻き込めない」「寒い」「寒い…」って言ってたところです。カルカルの受付で写真撮るアイドルさん初めて見たぞ。どうぞそのまま毎日受付やってくださいお願いします。(無理)


【DAY1】ACCCCCC「君たちはどう生きるか in 広告業界」
【DAY2】ACCCCCC「ACCのCって コンテンツのCじゃね?」

昭和歌謡プレイリストの余韻に浸るのもつかの間、昭和アイドルアーカイブスからは4夜連続で自分案件でした。
縁あってACCさんとイベントをご一緒させていただきました。開催の動機が「設立60年で、若手クリエイターに向けてアプローチをしていかなければならない危機感がすごい」って、それをしっかり行動に移すところに頭が下がります。

この2日間に関してはACC末綱さんのキャスティング勝ちとしか言いようがないです。優勝。

初日は糸井さんをはじめ真面目な「広告とはなんぞや」という問いからのトーク。2日目はナイツ塙さん、能町さんのコンテンツ話を種に博報堂梅村さん・林さんがリードする少しカジュアル目なトーク。
会の立て付け的にACC会員企業の若手社員のみ招待ということでしたが、普通にお金とっても全然成立するような内容でした。塙さんの漫才論はここ最近で一番グッと来た。

ありがとう塙さん。塙さんがお話されている間一番楽しそうだったの、実はマネージャーさんです。

初日は特に真面目な会になったのですが、参加者のみなさんが決してやらされてる感なくキラキラした目でメモを取っていたのが印象的でした。

いつものカルカルのイベントより幾分も堅めの雰囲気だったので、自分がソワソワしてしまって何度もACCの皆さんと
「堅くなあい?」
「全然」
「…堅くなぁい?」
「全然!」
というポプテピピックみたいなやりとりをしたのが今思い出しても笑える。
次ご一緒させていただく際にはゆるゆるにトライさせてください、よろしくお願いします。

「東京クロノス」制作共犯者ミーティングvol.4

以前(勝手に)記事を書かせてもらった東京クロノスのイベントで締めくくりでした。

今回は思いっきり制作過程の話に振ろうということで、東京クロノスの真髄が見えるイベントではなかったかなと思います。
…って書いてから思ったんですけど、ファン層明らかに以前より広がってたよな、すごい。

今回のゲストは朴璐美さんと桜あずさんだった訳ですが、ただの神回でした。

このお二方って共演キャストながらも、朴璐美さんの個人事務所に桜あずさんが所属しているというドラマがサイドストーリー的に流れててめちゃくちゃ美味しい回でした。
今回は配信とかも無かったんで、会場に来ていたお客さんしか観れていないレア回でしたね。ハッシュタグのツイートが「行きたかった」組で埋まるのは良いことだと思います。
あと間違いなくみんな朴璐美さん好きになるイベントでした。

次回は次回でぼっちPと悪巧みをしておりますぜ、うへへ。
東京クロノスは会の終わりに「VR試遊コーナー」を作るのですが、そこに並ぶ方々の層の幅広さが好きです。老若男女問わずって感じ。
ちなみに俺も私物のOculus Goを持参してデモをインストールしてもらいました。

実は来週も再来週もイベントは控えているのですが、とりあえず連日ではなくなったので振り返ってみました。

え?「課題曲システム」とか「アイドル席」への説明が無い?
実際にイベント観に来てねってことです。

既に3月とかがまた連日連夜イベントになりそうで、しかも1から企画して登壇までするような物が増えそう。
来年以降の自分がどうなって行くか全く予想がつかない不安…嘘です、楽しみが押し寄せてます。


よく企画論というか、企画概念を記事にするのは良く見るのですが特定のイベントに絞って書く物はそんなに見ないなぁと思い書いてみました。
音楽ライブから真面目な広告論からVRまで、濃い1週間だった。

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お茶しに行きましょう
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sweet-jef-music 青山薫

イベントアーキテクトです。HP→https://www.sweet-jef-music.com 東京カルチャーカルチャーで会計管理・イベントプロデュース・ディレクション・PA・司会など全部やりました。イベントを作る際に考えていることなどを書く予定。
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